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医療事務の仕事

私は医療事務の資格を持っています。とはいっても、一度も医療事務の仕事をしたことがありません。以前に、医療事務の仕事につきたいと思い、何件も面接を受けましたが、全て不採用になりました。小さな個人院から、大きな総合病院まで幅広く面接には行ったのですが、そのすべてで不採用になったのです。大きな病院の面接の際に、医療事務の仕事というのは、受付に立つことだけではないということを知りました。受付で会計などの処理をするのが医療事務の仕事だと思っていたのですが、それぞれの診療科目ごとにする業務があるようです。外来クラークと言って、患者さんへの案内や質問に対しての対応などの業務があることも知りました。看護師さんは、病棟看護や外来看護などに分かれて担当する、ということは知っていたのですが、医療事務の仕事は点数計算だけではないのだと知りました。ですが、医療事務の試験の際、試験問題として出てきたのは、点数計算だけではありませんでした。接遇マナーに関しての作文のようなものを書かされ、言葉の使い方なども答案用紙に記入したことを思い出しました。なるほど、そういった業務があるからそのような試験問題が出てきたのだと納得ができました。しかし、点数計算の方法は毎日していないとそのうち忘れてしまうのではないかと思いました。現に、私は資格取得から何年かが経過していますが、ほとんど覚えていません。いつか、働くことがあれば、また日々勉強の日々が始まります。

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